これは意外だった!そうめんと、冷や麦の違いは「麺の太さ」だけらしい。

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somen

今年も夏が終わり、季節はすっかり秋になってきたこのタイミングで、夏の風物詩とも言える料理?のそうめんと冷や麦の違いをテーマにブログを書いています。季節外れ感は否めないですが、ブログを始めたのも、このことが気になったのも最近で、リアルタイムで読まれる方もいないと思うので、まぁ良いかなと。

僕はいま一人暮らしをしていて、家で食事をするときは麺類が多いです。手軽さと、リーズナブルな感じが良いですよね。単純に好きってのもありますが。それで、今さらながら、ふと気になったのが、そうめんと冷や麦の違いです。食べ比べても、正直分かりませんでした。ただ、ちょっと冷や麦の方がコシがあるかなと感じたぐらいでした。

皆さんは、そうめんと冷や麦の違いをご存知でしょうか?

違いは、「麺の太さ」だけ

気になって調べたら、答えは身も蓋もありませんでした。そうめんと、冷や麦の違いは「麺の太さ」だけでした。僕自身は茹で時間がちょっと短かったくらいにしか思ってなかったんですが、ある意味、僕が食べ比べしたときの感想で合ってたようです。それで、具体的な定義(JAS規格)は下記の通りだそうです。

そうめん

直径1.3mm未満

冷や麦

直径1.3mm以上、1.7mm未満

もうこのレベルだと、肉眼で区別することは難しいと思います。だからか、色付きの麺があったのも昔はそうめんと冷や麦を区別するために作っていたそうです。

見かけが似ているそうめんと冷や麦は、製造者たちでさえ見分けるのがむずかしいため、色付きが入っているのが冷や麦、入っていないのがそうめん、として区別していたんだとか。

あと、この直径はおそらく茹でる前な気がする(乾麺の状態でないと判断出来ないだろうから)ので、茹で上がったら、もう少し違いは出るのかなと。ちなみに、直径が1.7mm以上だと、うどんとなるみたいです。

歴史を見ると、もうちょっと違いがありそう

どうも上記の定義は機械で作った麺が該当するようで、手作業だとどちらも1.7mm未満になるみたいです。確かにこの細さを手作業で切り分けるのは難易度がかなり高めに感じます。

それに、歴史を見ていくと、また別の違いもあります。水と小麦をベースに油を練り込みながら麺を打って、寝かせる行程を経て出来るのが、そうめんとも言われているみたいです(冷や麦はそれが無いはず)。いまはほとんど機械に頼っていますが、こうした歴史や伝統、地域性などを見ていくと、もっと違いが分かってくると思います。

僕はもうよく分からなくなってきたので、ここらで止めさせてもらいます。とりあえず、そうめんと冷や麦の違いは「麺の太さ」ということででした。

いわゆる、「もりそば」と「ざるそば」の違いみたいなものでしたね。(こちらも歴史はありますが、一般的には「もりそば」と「ざるそば」の違いは、海苔があるかないかだけなんで)

参考元: そっくりだけど違うんです!そうめんと冷や麦の違い、知ってる?

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