TGS2014参加報告(1/2)。混み過ぎて整理券取れず、危うく無駄足になるところだった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

tgs2014

年に一度のゲームの祭典、東京ゲームショウ2014(9/18,19:ビジネスデイ、9/20,21:一般公開)が開催されました。東京ゲームショウでは、多くの企業やゲームスクールなどが最新のハードやゲームタイトル等々の展示を行っています。他にもコスプレスペースやファミリースペースも用意されていました。

管理人は、一般公開の初日に行ってきましたが、予想通り盛況を博しており、正直かなり混み合っていました。昨年は確か累計で約27万人もの方が参加されたようです(管理人は不参加です)。今年も多分そのくらいの来場者数が見込まれています。まぁ来場者の多くは一般公開の日に来るので、混むのは当然といえば当然なんですが、少し読み誤ったかなと思わされた一日でした。

ちなみに、管理人が参加した日の来場者数の速報を調べてみると、どうやら約9万人だったようです。昨年と比べると、約1万人減みたいですが、それでもかなりの来場者数ですよね。

東京ゲームショウはスタートダッシュが鍵だった(主に、VR関係)

東京ゲームショウは、10時から開場しています。ですが、管理人が会場となっている幕張メッセに到着した時間は、10時半過ぎでした。そうです、着いた時点でもう東京ゲームショウが始まっています。ここで命取りとなったのが、整理券の取得でした。

管理人の参加目的は、アドテック東京と同じくVR関係のブースを回ることでした。東京ゲームショウでは、Oculus Rift だけでなく、ソニーの「 Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)」や、サムスンの「gearVR」、仮想空間を歩くことができる「バーチャライザー」などが出展されており、まだなかなか体験することが出来ないので、この機会に体験したかったのです。

しかし、入場待ちもあって管理人が会場に入れたのは、11時過ぎでした。並んでいる時から嫌な予感はしていましたが、入場したら、もう既にかなり混み合ってて、全然スムーズに歩けない感じになっていました。とりあえず、事前情報で整理券が必要だと分かっていた「 Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)」の整理券を探しましたが、見つかりません。そこで、スタッフに聞くと、「あ、整理券は開場後、すぐに無くなってしまいました」と返ってきました。ここで予感は確信に変わりました。やっちまったなと。

気を取り直して、他のブースを見て回ると「gearVR」は時間制で区切っていたので、何とかいけそうでした。でも、OculusVR社は整理券の配布が終わっており、「バーチャライザー」に至っては整理券が配られていたのかどうかすら分かりませんでした(ただ並ぶレーンは閉じられていました)。

VR系は特に、体験できる人数が限られているので、それを見越した行動が必要だったなと。1回3分として、2台で回すとしたら、一日で280人しか体験できないですからね。これは入場者の数で対比すると、1%以下なんで、それはすぐに整理券無くなってしまいますよね。VR系に限って言えば、整理券を取るためのスタートダッシュが鍵だったと感じました。

整理券は無くとも、無駄足にはならなかった

参加直後に整理券が取れずに、これは無駄足になってしまうかなと思っていました。「gearVR」もそうでしたが、時間で区切っているところや、単純に順番待ちすれば体験できるブースもあったので、それらに参加してきました。なので、待ち時間は長かったですけれど、無駄足にはならずに済みました。

それに、僕は時間の都合上、スマホゲームやゲーム専用ハード(PS4、XBox Oneなど)、有名タイトルの展示などは見ていませんけれど、それらも整理券が必要なブースもありましたが、ある程度並べば体験できるので、よくよく考えればそっちにシフトすれば良いだけでしたということに途中で気付きました。ブースは回りきれないほどあって、魅力的なコンテンツが沢山あるわけでしたから。何事も焦ってはダメですし、それこそ準備は何パターンか必要でしたね。

実際に体験したブース等の感想は次記事で

自分の準備不足や、スタートダッシュに失敗したことを書いていたら長くなってきてしまいました。申し訳ないですが、東京ゲームショウで実際に体験したブース等の感想は次記事に書いていきたいと思います。

次記事: TGS2014参加報告(2/2)。実際に体験したブースの感想まとめ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最後までありがとうございます。よければ以下の記事もどうぞ!

コメントを残す

*