TGS2014参加報告(2/2)。実際に体験したブースの感想まとめ。

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tgs2014前回の記事では、東京ゲームショウに参加したのは良いけれど、準備不足やスタートダッシュに失敗して危うく無駄足になるところでした。ということを書きました。東京ゲームショウに出展されているブースの中で、VR系のコンテンツは注目度が高いうえに、体験できる人数が限られているので、かなり高い倍率になっていました。そのことを予想しきれていなかったのは痛かったです。

前回の記事: TGS2014参加報告(1/2)。混み過ぎて整理券取れず、危うく無駄足になるところだった。

さて、前回の記事に続いて、東京ゲームショウの参加報告をしていきます。この記事では、主に体験したブースの感想を書いていきます。

実際に体験したブースの感想

管理人は、全部で3つのブースを回ってきました。この数字は普通か、ちょっと少ないぐらいだと思います。人気があるブースの待ち時間が本当に、ディズニーランドのアトラクションみたいに一時間待ちのレベルが沢山ありましたからね。僕は東京ゲームショウに居た時間のほとんどは、移動と待ち時間だったんじゃないでしょうか。確かに、これはファストパス、もとい整理券があると便利ですね。

電撃オンライン(G-Tuneとのコラボ)

まず僕が体験したブースは、電撃オンラインのブースで、ゲーミングPCを取り扱っている「G-Tune」とのコラボでOculus Rift体験を行っていました。このブースは整理券が要らず、単純に順番待ちをするブースでした。ただ、僕が並び始めた時点で、「90分待ち」となっていました。なかなかきつかったです。

電撃オンラインのブースでは、全部で3つのコンテンツから1つを選んで体験することが出来ました。コンテンツは、「ジェットコースター」、「スキージャンプ」、「PlayGirl」です。僕は、「PlayGirl」を体験しました。「ジェットコースター」は体験したことがあったので、男として気になるのを選んだ感じです。

「PlayGirl」はセクシー女優を3Dスキャンして再現し、一緒にビーチで遊ぶことが出来るコンテンツになります。おそらく自分の体がある場所をすり抜けていくのは若干違和感がありましたが、リアリティがあってちょっと本当にドキドキしました。これがもっと進化を遂げていくと思ったら、すごいなと思いました。バーチャルの世界から戻って来れなく人が続出しちゃう未来が見えた気がしました。

サムスン(gearVR)

先日、サムスンから発表された「gearVR」。このブースは時間ごとに区切っていたので、タイミングを合わせてブースに向かいました。こちらも何だかんだ一時間以上待ちましたが、体験することができました。

話はそれますが、待っている間にトークショーが行われていました。僕は見たことがなかったのですが、「シドニアの騎士」というアニメのトークショーで、プロデューサーと声優の洲崎綾さんが登場していました。そんなことから、「シドニアの騎士」が少し気になりました。二期も始まるみたいですし、時間があれば見てみようと思います。

「gearVR」はスマホ(タブレット)連携型という仕組み上、たぶんそこまでハイスペックに出来ないと思いますが、それでも没入感は、Oculus Rift とほぼ変わらない感覚でした。まぁ、OculusVRが技術協力しているので、当然と言えば当然ですが。ちなみに、体験したコンテンツは「シドニアの騎士」をテーマにしていて、宇宙に浮かぶ映画館でPVをスクリーンに映していました。体験する時間帯によっては、UNITY-CHANのLive映像のコンテンツもあったようです。

スマホ(タブレット)連携型でここまで出来るとなると、VRはどんどん手軽に体験しやすくなってくる流れになりそうですね。

tgs_gearvr

POCKET QUERIES

サムスンの「gearVR」を体験した段階で、既に時間は15時半でした。今日はもう終わりかなと思いましたが、近くのPOCKET QUERIESのブースで、VRゲームを展示していました。タイミングが良かったのか、10分ちょっと待って体験することが出来ました。

このブースでは、Oculus RiftとLeap Motionを組み合わせたVRゲームを紹介していました。Oculus Rift を付けてしまうと、Leap Motionの位置が分からなくなってしまいますが、自分の手の動き(ジェスチャー)でゲーム出来るのは面白かったです。こうやって、VRの世界にアクセスするような技術が次々と組み合わせっていくと思うと、夢が広がります。

まとめ

東京ゲームショウではスタートダッシュを失敗したので、一時はどうなるかと思いました。「 Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)」や、「バーチャライザー」を体験できなかったのは残念でしたが、それでも、幾つかブースを回れましたし、熱量と言いますか様々なブースでの盛り上がりが見れたのも刺激的でした。今話題の「壁ドン」してくれるサービスも外から見てる分には面白かったですし(「gearVR」の近くのブースでやってので、待ち時間中に見てました)。

それこそ、「バーチャライザー」のデバイスを近くで見れただけ良かったかなと。具体的な実現方法などは全く分かりませんが、何となく仕組みは少しだけ分かったような気がします。

もし来年も、東京ゲームショウに参加するとしたら、出展する側もしくはビジネスデイに参加できるようにしたいなと漠然と考えています。一般公開の日に参加する場合は、もう始発で行くぐらいの気持ちで望みたいところですね。

来年は、VRもゲームもどのような状況になっているのか、そこも楽しみにしつつ、また一日一日を過ごしていきます。

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