漫画の吹き出しでコミュニケーションが取れるアプリが登場!スタンプとの併用が理想的。

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今やかなり多くの方がスマホを使っていて、LINEやFacebook、TwitterなどのSNSを日常的に使っています。LINEでは、コミュニケーションツールとしてスタンプの人気が高くて、アニメーションスタンプや、クリエイターズスタンプの登場でさらに盛り上がりをみせていますよね。それに、Facebookでも最近、コメントにスタンプが使えるようにもなりました。Twitterは割りかし一方通行なSNSなので、スタンプみたいなのはほぼ無くて、画像系のサービスが多い気がします。

そんななか、ありそうで無かったサービス「コミコミ」が誕生しました。このサービスは、漫画の吹き出しを編集してコミュニケーションが出来るツールとなっています。

「コミコミ」のサービス内容

「コミコミ」とは、コミックコミュニケーション社が提供を開始した画像加工(編集)ツールのアプリです。このアプリ名称は単純に、コミックコミュニケーションを略した内容なのかなと思います。アプリのアイデアが先にあって会社が作られたような感じなのでしょうか。

話は戻して、このアプリは漫画の一コマにある吹き出しに、自分が送りたいメッセージを入力して、編集した画像をLINEやFacebook、Twitterなどにアップ出来るサービスです。いま利用できる漫画は、「行け!稲中卓球部」「寄生獣」「FAIRY TAIL」「ちはやふる」「まことちゃん」など約30作品ほどですが、順次増えていくとのことです。ただし、利用には1パック(作品)で200円からの課金制となっています。

このサービスは、現在、Android向けのみに提供しているそうです(iOS向けの提供は未定)。また、auと連携しているようで、au向けのEメールサービスでの利用や、無料パックなども用意されているみたいです。

かゆいところに手が届くツール

この「コミコミ」のサービスって、かゆいところに手が届くツールなのかなと。スタンプは手軽に使えて面白いですし、簡単なコミュニケーションは可能で、気持ちを伝えやすいので、ついつい使っちゃいますよね。

でも、この「簡単な」コミュニケーションというところで少しだけ不便を感じることがあったりするんですよね。使おうとしたスタンプのイメージはバッチリでも、メッセージが何だか合わないなという具合に。「コミコミ」なら、メッセージを編集出来るので、そういった不便も解消されて使いやすいツールだなと感じました。まぁそのうちメッセージ編集可能なスタンプが登場してそうな気もしますけれど。

漫画は好きな人が多いですし、僕も好きなので、このようなツールが出来たのは嬉しいですね。漫画を元にした共通の話題も生まれたりしそうですし。それに、漫画の吹き出しを変えたりしたパロディやネタ画像は多く見られますが、このツールだと作者の許可を得ているはずなので、著作権にドキドキすることなく使えるのも安心ですね。

参照元: 漫画の吹き出しを編集できる「コミコミ」 – LINE等のほかauメールでも

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