最新技術はやっぱりすごい!DCEXPO2014に行ってきた感想など

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201410_dcexpo

2014年10月23日〜26日まで開催されていた、DIGITAL CONTENT EXPO 2014(以下、DCEXPO)に行ってきました。ぼくは主にVR関係を体験しに行ったわけなんですけれど、他にも様々な最新技術の展示があって目移りが頻繁に発生していたくらいです。

ぼくは最終日(26日)に行ってきたんですけれども、当日少々寝坊したので体験しきれなかったのもありましたが、最新技術はやっぱりすごいなと感じました。

ついに、あの「どこでもドア」が登場

まずは、DCEXPOで体験した展示のなかで、特に面白いなと思ったのがこの2つ。

どこでもドア

「どこでもドア」といえば、いわずもがなですよね。ええ、あのドラえもんの人気アイテムの1つです。その「どこでもドア」をコンセプトにした展示が発表されていました。2014年7月にパリで行われた JAPAN EXPO で大人気だったとのことですが、日本では今回が初出しとなるのではないでしょうか。

「どこでもドア」がコンセプトなので、世界中を行ったり来たり出来るようなコンテンツとなっていました。移動するにはタッチパネルをタッチした後に、行き先を話すだけです。おまけとして、ドラえもんも呼べたのですが、思わず手を振ってしまいました。何だか童心に帰れた気がします。

これ、技術要素として「音声認識」が使われていることは確かなんですが、難しいことも幾つかあるんだろうなと思いました。技術的な話では無いのですけれど、それこそ滑舌の問題とか、周りの雑音(体験は個室空間で行っていました)とか。

そうはいっても、「どこでもドア」が体験出来たのは嬉しかったです。

201410_dora

VR空間タッチインターフェース

これは個人的に感動しました。ぼくはソードアートオンライン(以下、SAO)というアニメが好きなのですが、もうそれに近いことが出来るのではないかと感じました。SAOはバーチャルMMOをテーマにした内容で、メニュー操作はVR空間上で行います(この辺は見たことある方にしか伝わらなさそうですが)。

VR空間タッチインターフェースでは、Leap Motion で制御していて、自分の手がVR空間に入れるのにはワクワクしました。いまは、ON/OFF の制御だけでしたが、今後はもっと改良されてきそうです。本当すごい時代ですね。

ちなみに、この技術は先ほどの「どこでもドア」に応用出来るのではないのでしょうか。行き先の指定は音声のままで、ドアの開け閉めを、Leap Motion で制御するとか。

その他の感想をまとめてドバッと

他にも体験したコンテンツや、体験しなかったけれど気になったコンテンツは山ほどあるわけなんですが、あんまりダラダラ書くとあれなんでドバッと書いていこうかと。

勝率100%じゃんけんロボット

勝率100%はロボットの方です。どれだけ頑張ってもロボットに勝てません。対戦者(人)の手を高速で判断して処理されているようなので、まぁ後出しといえばそれまでなのですが、それを感じさせないほどの早さでした。もうヒトはロボットに勝てないのかもしれません。

引っ張られる感覚:ぶるなび

要は、バイブ装置なんですが、上下左右の何れかから引っ張られる感覚があるんです。どうも人間の錯覚を利用しているとのこと。バーチャル釣りや、バーチャル犬の散歩など体験出来ました。これ、VRとすごく相性が良いんじゃないかと感じました。

Ocufes in DCEXPO

Oculus Rift の体験会である Ocufes にも行ってきました。出展作は多数あって幾つかしか体験できませんでしたが、様々な視点やアイデアでコンテンツが作成されていて、とても盛り上がりを感じました。あそこにいたら、待ち時間は多少ありますけれど、飽きることなく楽しめるのではないでしょうか。

実はぼく、前日に行われた開発者会にも参加しており、最近 Oculus Rift DK2 が届いたので、自分もいつかは出展する側に立ってみたいなと考えていたりします。

その他もろもろ

ここからは体験しなかったけれど、気になったコンテンツの感想を。

まぁ前述した通り、寝坊したせいか、整理券が無くなっていたため、Morpheus(モーフィアス)は東京ゲームショウに引き続き、また体験できませんでした。残念です。

VR格闘ゲームの「NARIKIRI SHOWDOWN 〜ふはははは、見ろ!人がゴミのようだ!〜」は子供に人気でしたね。自分がゲームの中に入り、Kinect を使ってジェスチャー認証で必殺技が出せる格闘ゲームです。これは本当人気出そうだなと思いました。だって、面白そうなんですもん。体験してないですけれど。

あとは、アイアンマンみたいなパワードスーツやロボットの中に入って操作したりする展示や、空中触覚タッチパネル、スマートグラスも気になりましたし、「オタク文化+VR技術」や学生対抗VRコンテストも体験してみたかったです。

なんと言いますか、最終的な感想は「寝坊しないこと」と「なるべく早い時間に行く」になるかな。色々と体験出来て良かったけれど、最後の感想がこれとか。。うーん、頑張ります。

参考: DIGITAL CONTENT EXPO

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