あの「フォース」の力をあなたにも!VRの世界でライトセーバーが振り回せるぞ!

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これはすごいですね。

「スターウォーズ」シリーズを観たことがある人は憧れるんじゃないでしょうか。まさか、あの「フォース」の力を使ってライトセーバーを振り回すことが出来るようになるとは思いませんでした。

あなたも、ジェダイの騎士になれる

まずは、この動画を見てもらいたいです。デモ動画になりますが、ライトセーバーを使って、敵の攻撃を防いでいくゲームとなっています。

ライトセーバーと手(腕)の動き、そして効果音がしっかりリンクしているのが見物でした。それに、Oculus Rift を使っているので、自分がまるでジェダイの騎士になったかのような感覚で遊べそうですよね。これはぜひ体験したくなりませんか。僕は、「フォース」の力を使ってライトセーバーをぶんぶん振り回してみたいです。

どうやって実現しているのか

このゲームは、ヘッドマウントディスプレイの Oculus Rift と、ワイヤレスモーショントラッキングプラットフォームである STEM System を組み合わせて作られているそうです。

STEM Systemとは、いわゆるモーションコントローラ。Kinectと似ているようですが、こちらはセンサーを使ってモーショントラッキングしています。また、手で握るだけでなく時には足にも装着することで、ヴァーチャルリアリティの世界を動き回ることもできるそうですよ。

また、VRの世界では遅延が発生すると、結構大変なのですが、この動画を見る限りそんなことは全く感じさせない内容になっています。だからか、より面白そうだなという感想を持ちました。

VRゲームはコントローラーが重要

こうしたVRゲームを製作をするときは、やっぱりコントローラーが重要になってきますね。単純なVR体験をするだけなら、ハイエンドのパソコンのみで事足ります。ですが、実際にキャラクターを動かしたりするには当然、何かしらのコントローラーが必要になります。

そのコントローラーが、PS4など据え置きゲーム機のコントローラーだと少々リアル感が失われる気がします。ゲーム内容に近い形のコントローラー、それこそこのモーショントラッキングするのが主流になってきそうですね。その方がリアル感、没入感が増してくるんじゃないでしょうか。

それに、最新モデルの Oculus Rift(Crecent Bay)も、トラッキング機能が向上されているそうなので、そのうち全身をモーショントラッキング出来るようになってくるんじゃないかと期待できますね。

僕はまだ開発の知識が全然足りてないので、どのくらい難しいのか分かりません。ただ、よりリアルな体験に近づけるVRゲームを制作するには、その辺りの知識が必要になりそうですね。んー、大変そうだけど、夢が広がります。

参照元: Oculus Riftとモーションコントローラを組み合わせてライトセーバーを振り回す

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