Oculus Rift DK2 を注文してから3週間経過。音沙汰はほぼ無いけれど、ソワソワしてきた。

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このブログを始めてまだ日も浅いですが、頻繁に取り上げている「Oculus Rift DK2」。 実は、管理人はまだ持っていないのです。DK2の前身である、DK1 も持ってません。VR関係のことをやりたいのに、これじゃダメダメなので、先月の9月11日に注文しました。そろそろ何かしらの連絡が来るのではとソワソワして落ち着かないので、途中経過ということで報告しようと思います。

# Oculus Rift(オキュラスリフト) とは、Oculus VR, inc. が提供するVR(仮想現実)に特化したヘッドマウントディスプレイのことです。DK2は開発キットの第二弾のことで、2014年7月に販売が開始されました。

# 届きました(10/26更新)

関連記事: Oculus Rift DK2 を注文してから6週間経過。やっと届いて、ワクワクが止まらない。

注文してから3週間、ほぼ音沙汰なし

まぁ当然の結果かと。確かに、注文した際に送られてきた受付メール(英語)には「商品の発送の準備が出来たら、すぐに連絡します」と書いてあったので、それは当然まだ届くわけがありません。だって、メールが来てないのですから。

タイミングによるんでしょうけれど、届くまでに1ヶ月から2ヶ月、長ければ3ヶ月くらいかかることもあるそうです。ただ、注文から発送までのピークが過ぎてて、もしかしたら少し早めに届くかもと、ちょっと淡い期待をしてソワソワしていたのです。

ちなみに、受付メールにはオーダー状況を確認するためのURLがあります。そのURLにアクセスして、注文時のメールアドレスを送信すると、オーダー状況が確認できるページのURLを記載したメールを返してくれます。そのページを見た限り、オーダー状況が「PENDING(保留)」となっていました。理由には、受付メールとほぼ同じ内容が書かれていたので、単純に在庫がないか、発送の順番待ちになっているのかなって感じでした。

実際、あーだこーだ言っても早く届くわけではないので、情報収集と勉強、それと、どういことをしたいかを妄想しながら…いや、想像しながら、気長に待っていようと思います。

VRが気になる方は、購入する前に体験してみよう

Oculus Rift の製品版はまだ先の話になりそうです(Crecent Bay の発表はありましたが)。なので、いまは開発版のDK2を購入するのがベストです。本体は、4万5千円前後で手は出しやすいですが、動かすためのパソコン等も必要になってくるので、割とコスト高になると思います。VRが気になる方は、まずは体験してみてから、購入するか検討した方が良いでしょう。

僕は以前、秋葉原のG-Tuneガレッジで体験させてもらいました。これはやはり没入感がすごかったです。人間の視野角を全て塞いで、Oculus Rift から表示される映像に切り替えるので、ゲームやアニメ、テレビの世界に飛び込んだような体験が得られます。ただ、この感覚は言葉で伝えるよりも、体験してみてこそ分かる感覚が強いです。

たぶん今も、秋葉原のG-Tuneガレッジでは、Oculus Rift DK2 の展示を常設していると思います。それ以外では、Ocufesや東京ゲームショウなどの大きなイベントに出展されることが多いので、そういったのもチェックしておくといいと思います。

実際に体験すると、夢が膨らむので、モチベーションもかなり上がりますよ。そうなってから、購入するのがベターかなと。もちろん、お金に余裕があったり、届くまでに時間がかかるので先に注文しておいても良さそうです。

あと、海外の企業に注文するわけですから、注文方法に若干戸惑いを覚える人もいるかと思います。下記HPあたりが分かりやすかったので、参考までに載せておきます。ではでは。

参考: もぐらゲームス | Oculus Rift DK2 の購入方法と対応ゲームの探し方まとめ

参考: PLAY GIRLS | Oculus Rift (オキュラス リフト)購入方法

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