Oculus × ○○ に入るのは何?2014年11月頃のニュースをピックアップしてみました

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最近はなかなか時間が取れなかったので、久しぶりの投稿です。まぁスマホゲームにハマってたという、しょうもない理由なんですけれど。ん?しょうもないのかな?どうなんでしょうか。

その話は気が向いたらブログに書くとして、今回は前回ブログを書いた以降にぼくが個人的に気になったニュースをピックアップしていこうかなと。ピックアップする期間は大体2014年11月辺りで、抜き出す基準は Oculus Rift 関係になります。独断と偏見になりますが、それでは紹介していきます。

Oculus × 商品、キャラクター

Oculus × LEGO

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これはどういうことかと言うと、自分のイメージする住まいを実際に LEGO を使って組み立てます。そうすると、その組み立てた住まいが 3Dデータとしてディスプレイに表示できるみたいです。

それで、その 3Dデータを Oculus Rift に出力すれば、いままさに組み立てた住まいに擬似訪問できるとのこと。

今でも家を建てる前に 3Dデータを作成して完成イメージを確認したりすることがあると思いますが、主観的に見れるようになれるのは良いですよね。完成後のミスマッチも起きにくいでしょうし。

というか、これは Oculus RIft がどうのこうのよりも、LEGO から 3Dデータを起こせるということがすごい気がしますね。

参照元: LEGOとOculusで住まいをイメージ HOME’Sがユニークな間取りシステム開発

Oculus × ドラえもん

この答えは、「タイムマシン」みたいです。いや、でも最近 DCEXPO で「どこでもドア」をコンセプトにしたコンテンツがあったよーな。

ただ、ドラえもんとバーチャルリアリティは非常に親和性が高いということでしょうね。ドラえもんの世界を完全に再現するには色々な物理法則などを覆さないといけないのですが、それに比べたらバーチャルなら簡単に実現出来るわけです。

「バーチャルタイムマシン」は360度のパノラマ映像を楽しめるようになっているみたいです。タイムマシンと名が付いているから流れる映像は歴史を感じさせるコンテンツなのでしょうか。

西武とそごうの主要店舗において12/25までイベントを開催しているようなので、興味ある方(間に合う方)はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

それにしても、これからは思い出を残すには写真ではなく、360度の映像とかになってくるんでしょうかね。その映像があれば、Oculus Rift に出力して、当時をよりリアルに思い出すことができそうです。

参照元: ドラえもん × Oculus Rift = タイムマシン!「バーチャルタイムマシン」がそごう・西武に登場

Oculus × ショベルカー

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 これ、良いですね。使い方としては、Oculus Rift で視界を確認しながら、遠隔操作できるショベルカーだそうです。Oculus Rift を使えば視点が主観的になるので、いつもと同じ要領で操作出来そうですし、人が立ち入れない場所などで活躍してくれるのかなと。

これがあったら、企業側としても、デスクワーク(在宅ワーク)のような働き方も推奨できるし、出張費(交通費)の削減や、人的リソース不足などの解消にも繋がるかもしれないですね。こうゆうのは色んな業界に派生していくんじゃないでしょうか。

参照元: Oculus Riftでコントロールする次世代ロボットショベルカー

Oculus × メーヴェ

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あなたは「風の谷のナウシカ」を見たことがありますか?そう、あの「メーヴェ」です。

メーカーフェス2014の開場に登場したみたいですが、けっこう話題に上がっていました。コンテンツとしては、メーヴェ型のフライトシュミレータに搭乗して、空を飛ぶことができるようです。乗ってみたかった…。

参照元: 没入感パネェOculus Riftメーヴェから“本物の空気砲”まで、野生の天才を見てきた (1/2)

VR × 企業

次は、Oculus Rift があまり関係なくなってくるテーマになりますが、誰もが知っている企業が VR に取り組みを始めて来ているようです。

VR × アップル

それこそまさに知らない人はいないんじゃないかってくらい有名なアップルが、VRアプリの開発者を募集しているとのこと。記事ではアップルは VRデバイスの作成にも着手するのではという見方です。

iPhone や iPadなど革新的な製品を送り出して来たアップルが今後 VR にどう絡んでくるのかに注目したいところですね。もしアップルが 新たなVRデバイスを登場させたら、かなり話題になりそうです。

参照元: AppleがVR(仮想現実)アプリの人材募集!ゴーグル型デバイス開発に着手か?

VR × DMM

日本に住む男性なら多分知ってますよね。最近?は、DMM英会話など様々な事業を手がけているイメージですが、突如 「DMM.VR[β]」を公開されました。サイトでは、360度パノラマ動画を公開しているようです。

まだβ版なので、コンテンツは少ないですが、これから増え続けていきます。その先には男性は必見のコンテンツが出て来るのも期待したいところですね。

参照元: DMMがVR分野に参入 ― 360度パノラマ動画サービス「DMM.VR」ベータ版を公開

Oculus × 技術本

VR や Oculus Rift に関する技術本って今までほとんど無かったと思います。じゃあ、なぜ開発や利用が進んでいるのかというと、OculusVR社が出しているリファレンス(英語)をベースに、先駆者が実践してそれをネット上で公開してシェアしているからなのかなと。たぶん。

そして今回、待望の技術本が発売されます。今でも、ネット上を探せば情報は転がっていますが、探すのはなかなか大変ですし、始めたばかりの人は何のワードで探していいのかが難しかったりします。ま、ぼくがそうなのですが。。

なので、これから始める人や初心者には打ってつけな技術本だと思います。それに、中級者や上級者の方も復習するのには持ってこいなのではないでしょうか。

発売は、12月16日になるので気になる方はぜひ。

参照元: VRの技術本「Oculus Riftでオレの嫁と会える本」が12月に発売!3D酔い対策やUIの記述も

さいごに

ここまで書いて思ったのですが、2〜3週間でも沢山ニュースがあったなと。正直なところ、書くのに疲れて…諸事情で何個かのニュースは削ったりしました(それはおいおいどうするか考えます)。

いまはすごい加速度的にどんどん新しいモノやニュースが出てきている印象です。だからか、ちょっと気が早いですが、2015年もあっと驚くデバイスやコンテンツが続々と生まれてくるはずなので、その波に乗り遅れないようにアンテナを張り巡らせていかないとなーと、いっそう身が引き締まりました。

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最後までありがとうございます。よければ以下の記事もどうぞ!

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