模倣して考えることが、イノベーションを起こすための1つの方法

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201502_innovation

あなたはいま、何かイノベーションを起こそうとしていたり、起こしたことはありますか。

イノベーションって言ってしまうと、大層なことをイメージしがちですよね。でも、自分にだけにしか適用できないことも、ある意味ではイノベーションって呼べるのではないかなと僕は思ってたりします。

それこそ、僕にとっては、前に書いた「逆立ち」の健康法なんかも結構革新的でした。今でも出来る時は、逆立ちしていますが、最近はさらに逆立ちしながら腕立て伏せみたいなのをしちゃったりするほどです。

参考記事: 内蔵が弱っていると感じたら「逆立ち」すると良いかも

狭義的な話で言えば、こういうのもきっとイノベーションになるんじゃないかなと。

イノベーションを起こすには、まず模倣から

そもそも自分が逆立ちが健康に良いということはニュースやらライフハック記事を見ているときに見つけて実践してみた感じになります。それが試してみて、結果的に持続できていて自分なりにイノベーションが起こせたわけです。といっても、基本的には自分に対してだけですが。

ただ、自分に対してだけでもイノベーションを起こせたのは事実です。んで、この元となった記事があって、さらにその記事の元となったのは誰かが試したり、研究したりした結果から生まれたはずです。

とどのつまり、誰かが発見したイノベーションを僕が模倣しただけに過ぎません。しかし、僕は逆立ちしつつ筋トレもしたいなと思い、逆立ち+腕立てという風に改良していってます。

この記事を書く元となった記事にも、このように書いてあります。

赤ん坊は大人をまねることで歩き方を学びますし、作家は本棚いっぱいの本を読むことで、文章のつなぎ方を学びます。また、起業家は既存組織の成功から学ぶことによって、市場の流れを変えるような会社を創設するのです。

どの分野においてもイノベーションを起こそうと思ったら、まずは模倣すること。これはきっと間違いないです。

もちろん、だからといって商用に関することを模倣し過ぎると色々と問題になりそうなので、その辺りは個人の責任でお願いしますね。

自分なりに不便さと、合理性や理想を追求すること

それで、イノベーションを起こすためには模倣のさらに次を目指すべきなんだと考えています。

模倣したことが既に非常に洗練されていて、非の打ち所が無いくらい万人に共通して満足できるものって無いはずです。人それぞれ感じかたは違うので、大なり小なり不便に感じたり、自分としてはこうした方が良さそうだなと思うことが出てくるのではないでしょうか。

イノベーションは、そうした不便さだったり、合理性や理想を追求した結果から生まれてくるのではないのかと。そういう考えを放棄するとイノベーションは止まってしまいます。

なので、常に考えることを止めない。これが大事ってことですね。

そういう意味では、トップの画像なんかも良い例になると思いますよ。画像のような洗濯物の干し方だと、「重なってる箇所が上手く乾かない」、「服がしわになる」、「ロープがたわむ」といった不便さなどがあって、そこからきっと洗濯バサミやハンガー、アイロン、物干し竿などが生まれたはずですから。

ということで、何かしらイノベーションを起こしたいと思っているのであれば、「模倣して考える」ことを続けてみてはいかがでしょうか。

参照元: 他者からの模倣はイノベーションに不可欠である

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