スマホゲーで時間を消費した結果に得た教訓など

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あなたのスマホにはどんなアプリが入っているでしょうか。

最近はガラケーを持っている人を見かけなくなりましたが、スマホは自分好みのアプリを入れてカスタマイズ出来るので便利ですよね。僕は、コミュニケーションアプリや、ニュースキュレーションアプリ、生産性を向上させるものや漫画・ゲームといったアプリなどが入っています。

今回はスマホで遊べるゲームアプリについて自分なりに得た教訓があるので、その辺りを書いていこうかと思います。

スマホゲーは面白いのが多い、だがしかし・・

本当、スマホゲーって面白いの多いんですよ。自分はいま「魔法使いと黒猫のウィズ」と「白猫プロジェクト」を主にやっていますが、有名なところだとそれこそ「パズドラ」「モンスト」「ツムツム」など挙げていけばキリがないです。

それらのスマホゲーは基本無料なので、手軽に楽しめるのも良いポイントなのかなと。ライトなゲーマーだとPS4のような据え置き機を立ち上げるのも面倒だったりすると思いますし(自分だけ?)

ただ、そんな夢中にさせてくれるスマホゲーにも落とし穴があります。スマホゲーをやっている人は気付いていると思いますが、それは「課金」と「時間」です。

「課金」というか、ガチャは闇

僕は基本無課金(たまに微課金)プレイヤーですが、ガチャは闇だと思っています。もちろん「課金」がされないと運営している会社としては辛いところがあるでしょうが、廃課金する人は単純にすごいな、と。何がそこまで駆り立てるのか、それともただお金持ちなだけなのかはちょっと気になります。

話を戻して、、

ガチャは内部的にどうなっているのかは分かりませんが、確率論で言ってしまえば一点狙いなんてそうそう出ないです。むしろ出ない確率の方が高いわけで・・。

なので、そこにハマると闇がどんどん深くなるので、理性を保つように気を付けてください。自分の経験上、深夜帯にガチャをし始めると翌朝に後悔することが多いです・・。

ここのまとめとしては、「あんまり疲れていない時に、上限や撤退タイミングを決めたうえでガチャりましょう。でないと、闇に飲まれます。」ですね。

そもそも、自分が好きなゲームじゃないと課金しないと思うので、サービスが継続しやすくなるような「お布施」感覚がいいかなと思います。

気付いたら「時間」が過ぎてる!が、学んだこともある

これ、スマホゲーに限らず、夢中になると何でもそうですよね。気付いたら深夜だったなんて、ざらにあるかと思います。

スマホゲーに限定して言えば、おそらくどのゲームもイベント盛り盛りで、それを全てこなしていこうとすれば、仕事をしている人にとってはなかなかタイトなスケジュールになるんじゃないかなと。「家と会社の往復」に「仕事とゲームのループ」が絡んで、気付けば1ヶ月経っていたこともあるんじゃないでしょうか。(僕はあります)

しかし、それを続けていたことで学んだこと(教訓やメリット)もあります。

継続は力なり

ログインボーナスやデイリーミッションがあるので、短い時間でも1日1回はログインする人も多いかと思います。「継続は力なり」とよく言われていますが、短い時間でも毎日やり続ければ、当然ながら持ちキャラは強くなりますし、プレイヤースキルも上がります。

また、「塵も積もれば山となる」となるように、ゴールを見据えるのも大事ですが、一つ一つクリアして進めていくことの大切さも身に付けられるかなと。

先行逃げ切りが良い

デイリーミッション以外にもミッション系のものは多くて、大体期間が決まっています。夏休みの宿題と同じ感じですが、終了間際に駆け込みで対応するのは結構シンドいです。なので、ミッションをできる限り後回しにせず、開始と同時に先行して対応することの重要性を身にしみて感じることが多くなります。

効率化を意識するようになる

高難易度のクエストを除けば、クリアすることは割といけるのですが、周回が必要なものが多々あります。そうなると、高速周回と言われるようにどうしたら速く安定してクリアできるかを持ちキャラから考えてパーティーを組むようになります。

考える力と集中力が付く

先ほど挙げた周回に関しては、一度組み立ててしまえば後は心を無にして周回する感じですが、高難易度クエストはちょっと別です。

高難易度クエストは一瞬のミスが致命傷につながります。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の言葉のとおり、まずはどうすれば勝てるのかを敵の攻撃パターンと自分の持ちキャラから考えます。そして、挑戦時にミスをしないように集中して臨むようになります。

と、こんな感じでスマホゲーをしていれば、仕事などにも活かせるスキルが身に付けられるのではないでしょうか。

最後に、やりすぎには注意して、節度を持ってプレイしましょう!とゲームタイトル画面の注意文のような内容で終わります。

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